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2020.2.21先読みをすることでリスクヘッジはできる?

ここ最近、テレビやインターネットの話題を席巻している、新型コロナウイルス(COVID-19)。

長野でも受け入れた地域があり、他県でも発症のニュースが出るたびに自分たちも他人事では済まされないなと考えさせられます。

予防対策をしようにも、お店からはマスクが消え、消毒液などもかなり品薄になってきていますね。マスクに関しては政府発信で、生産体制を強化し、来週には国民の手に届くという声明が出されていましたが、一週間経った現在でも改善されていると感じることはあまりありません。

こういった状況だからこそ、自分達で身を守る必要があります。

会社内でも、この新型コロナウイルスに対する予防策や、感染者が出てしまった場合の想定は予め必要最低限はしているつもりですが、やはりその際に必要なのは“正しい情報”ですね。

この正しい情報をどのように掴み、先読みをすることでどれくらいリスクヘッジができるのかというのを考えたいと思います。

 



 

■正しい情報を掴むには?

今回の件でいうと、やはり正しい情報というのはその道のプロの方々が発信する内容にあたるのではないでしょうか。テレビなどにも専門家の方がよく出演されており、それぞれの私見を語られていますが、そういった情報や、個人や病院・研究所などの情報発信しているもの(ブログやツイッター等)も参考になるでしょう。 専門家の意見がそれぞれ違った内容であった場合には、自分なりの仮説や、そのほかの情報からの推察を持って、自分としての信じられる情報というのを構築していく必要がありますよね。もちろん、これが一番難しいことなんですけど。。    

■情報から考えられる対応策を知る

情報を知っただけでは何も変わりません。そこから何かしらの行動が必要になってきます。今回の件では、マスクを早い段階でまとめ買いしておいた方々は、自己防衛としては非常にリスクを減らせた可能性が高まったのかもしれません。もちろん、そのマスクを高額で転売するといったものは別問題ですが。  

■ビジネスに通じる先読み力

普段仕事をしている中で、物事を先読みする力というのはとても重宝される能力ですね。 例えば、Aさんが〇〇という提案をする際に、「社長、今回の〇〇はこれが非常に優れています!絶対にこれならいけますよ!」というような提案をするよりかは、「社長、今回の〇〇はこの部分が非常にメリットがある部分です。でも、もしかしたらこういう問題が起こるかもしれないので、こういった対処が必要になります!」という提案のほうが人を動かすことができますよね。 先を読む力と、そこを解決する対応力というのが普段の仕事でも活きてくるのだと思います。 日常から、こういった能力を高められるように訓練していきたいものです。   弊社へのお問い合わせはこちらからお願いします。